
人生の節目に、
責任をもって寄り添う。
秋田の暮らし を変える、住宅営業。
「地元・秋田で、人の暮らしに必要とされる仕事がしたい」
その想いを胸に、2017年に新卒でプライムハウスへ入社。
注文住宅営業として家づくりの最前線に立ち続け、現在は課長兼「おうちの情報館」店長として、営業・人材育成・店舗運営まで幅広く担っています。
お客様の人生に深く関わるからこそ、一つひとつの判断に責任を持ち、チームで成果を出す。天野さんが大切にしてきた価値観と、
今のポジションに至るまでの歩みを聞きました。
|この記事に登場する 人

天野 健太郎(あまの けんたろう)
注文住宅営業部に配属。入社3年目に主任、4年目にリーダーへ昇格。
現在は注文住宅営業部 課長兼「おうちの情報館」店長として、自らも営業の最前線に立ちながら、営業戦略の立案、人材育成、店舗運営まで幅広く担っている。個人の成果だけでなく、チーム全体で成果を出すことを重視し、若手の育成やスキル共有にも力を注いでいる。営業としても着実に 実績を積み重ね、全国トップセールス賞2位を受賞。
成果と向き合いながらも、人との信頼関係を何より大切にする姿勢が、現在のポジションへとつながっている。
地元・秋田で住宅営業を選んだ理由
― プライムハウスに入社しようと思った理由を教えてください。
「地元・秋田で、人の暮らしに必要とされる仕事がしたい」——それが一番の原点です。
秋田に根差した住宅会社で働きたいと考える中で、プライムハウスは土地探しから施工、アフターまで一貫して支えられる体制があり、地域の暮らしに本気で向き合っている会社だと感じました。
また面接を通じて、お客様だけでなく“関わるすべての人の幸せ”を大切にする”という
価値観が凄く伝わってきて、「ここなら成長できる」と確信し入社を決めました。
住宅営業として積み上げてきたキャリア
― これまでのキャリアについて教えてください。
入社後は注文住宅営業部に配属され、家づくりの第一歩から関わりながら営業として経験を積みました。
3年目に主任、4年目にリーダーへ昇格し、現在は注文住宅営業部の課長兼「おうちの情報館」店長として、マネジメントと店舗運営も担っています。
個人として成果を出すだけでなく、チーム全体で成果を出すための仕組みづくりにも力を入れています。

現在の役割と、仕事への向き合い方
― 現在の業務内容と、ご自身の役割を教えてください
注文住宅営業として、お客様の暮らしや将来設計を丁寧にヒアリングし、最適な住まいを提案しています。
また課長・店長としては、スタッフ育成、店舗・ショールーム運営、
営業戦略の策定、チーム全体の成果管理まで担当しています。
目の前の商談だけでなく、「店舗としてどう成果を伸ばすか」を常に考える立場になりました。
成果を支えている考え方と、チームづくり
- 部署のミッションと、達成のために意識していることは何ですか?
注文住宅部門の使命は「お客様の人生に寄り添い、理想の住まいを共に実現すること」だと考えています。
そのために、お客様との対話、情報提供の透明性、品質へのこだわり、
そしてチーム力を大切にしています。
“家を売る”のではなく、安心と未来を一緒につくる仕事だという意識を常に持っています。

この仕事のリアルと、これから仲間になる方へ
- 仕事のやりがいと、入社を考えている方へのメッセージをお願いします。
初めて担当したお客様から引き渡しの日に、
「あなたに出会えてよかった」と言っていただいた瞬間は、今でも忘れられません。
住宅営業は責任も大きく、決してラクな仕事ではありませんが、
「この家でよかった」「あなたでよかった」と言われる瞬間が、すべての苦労を超えてくれます。
人と関わることが好きで、成長意欲があり、チームで成果を出したい方には、必ず活躍できる環境です。
一緒に、秋田の暮らしをより良くしていきましょう。